弊社の安全への取組 4月27日

知床観光船遭難事故に遭われた方のご冥福を祈ると共に、一刻も早く発見されることをお祈りします。

私も5年前の7月に知床観光船に乗りました。網走流氷ツアーに使われている大型船で当日風波も無く快適でした。

夕べ改めてその時の写真を見ましたら、今回遭難したと思われる同型船が写っていました。切り立った崖の付近まで航行していましたが

どう見ても危険な航行と思いました。当然その付近は暗礁も多くよほど熟練した船長だったかも知れません。

しかし人名を預かっている仕事ですので、そこまでするの?と疑問が湧いていました。

知床観光船とは全く状況は違いますが、弊社の国交省に届けた安全基準ですが、風速10m・波高1m・視程100mですがこれは一般的な

届出基準で弊社の基準は風速5m・波高50cm・視程300mとしています。

私は海の散骨舎代表・兼船長ですので、これらの基準を順守し安全第一で運行します。

又船も毎回陸揚げして異常が無いか点検しています。

エンジンも壊れた場合もう一つのエンジンで帰港出来るようにエンジン、ドライブは2基掛けの船を使用しています。

航行区域も波風の少ない、岩礁、浅瀬のない安全な海域ですのでどうぞ安心してご利用下さい。

 

 

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